アイザック・ニュートンによる『古代諸王国の年代記の修正』は、1728年に死後出版された歴史年代記である。全6章、8万7000語に及ぶこの著作では、ギリシャ、エジプト、アッシリア、バビロン、メディア、ペルシアなどの古代文明の興亡と歴史が詳述されている。ニュートンはキロンやアルゴナウタイといったギリシャ神話上の人物も歴史上の実在者として扱っており、紀元前1125年から紀元前331年に至るまでの出来事が記述されている。多くの人々はこの著作をニュートンのオカルト研究の一環と見なしている。
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